起業者必見!効率の良い資金調達はサポートサービスを使うのが吉!

日本政策金融公庫で融資を受ける

公庫を使うメリット・デメリット

融資といえば日本政策金融公庫を指す様に、かなりの知名度があります。略して公庫と呼ばれるのがほとんどですが、この機関は新規事業主だけでは無く事業展開をしてから7年未満の事業主に融資をしてくれます。
無担保、保証人無しで融資を受けられますし、融資を受けると社会的にも信頼出来る企業と見なされます。これらの理由からわざわざ公庫から融資を受けて、企業としての箔をつけたいと考える方もいます。
但し公庫で融資を受ける場合、最長1ヶ月程度時間がかかると見ておくべきです。民間企業なら1週間程度での融資が可能ですが、公庫の場合は厳密の審査が必要でステップが遅いのがデメリットです。また審査が厳格なので、途中で審査落ちするリスクもあります。

申込から融資までの流れとは?

公庫から融資を受けるのはまず申込みが必要です。申込みはネット、郵送どちらでも問題無くその後必要な手続きとして連絡が入ります。その際に借入申込書・住民票記載事項証明書・創業計画書など多くの書類が必要です。この書類集めが公庫で融資を受ける最大の難関になります。
無理に自分で用意せずに行きづまったと感じるのであれば、公庫で融資を受けるサポートをしている企業に頼るのも良いです。創業計画書や事業計画書の書き方から、面談対策など様々な視点から攻略方法をアドバイスしてくれます。
書類を提出し審査に通った後に面談です。面談の1~2週間前に結果が通知され、融資が実行されます。この時に落ちてしまっても、再トライ出来るのも公庫のメリットです。


TOPへ戻る