失敗しないリフォームのために

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どれくらいの費用がかかるのか

施工上での節約方法

施行上での節約方法はたくさんの業者の相見積もりを取る事です。
また、大工さんに直接頼むと工務店などを通した場合に比べて中間の金額がかからないので安くなります。
知り合いに大工さんがいる場合は、ぜひ相談してみましょう。

また、例えば、ブロックを使う所をブロック柄のクロスにするとか、代用品にて施工することで金額を押さえる事が出来ます。
実は、某コンビニエンスストアではタイルが埋め込まれているように見える外壁も、タイルクロスで貼っているのです。
そしてタイルではなくタイルクロスにする事で老朽化を遅らせることが出来ます。
見た目はしっかり見えて裏では節約。
しかも安全。
老朽化まで遅らせる事が出来る。
そんなメリットたっぷりだと逆にしない方が損な気持ちになってきますね。

助成金を使う方法

最後に助成金を使う方法です。

介護を要する人がいる場合、介護保険を使ってリフォームを行う事が出来ます。
例えば風呂場に手すりをつけたりする場合は、介護保険を使い金額が1割程度で済む場合があります。
これは各県や自治体によって違いがあると思いますので、問い合わせてみてくださいね。

また古民家をリノベーションする場合、県や自治体が過疎化防止のために誘致していることがあります。
その場合は、リノベーション代金を補助してくれることもあるのでこちらも問い合わせが必要ですね。

最後に探すのが大変かもしれませんが、リフォーム会社がモデルハウスを探している場合です。
この場合、リフォームが終わった後、写真の掲載やリフォームを考えているほかのお客様に実際に見てもらうために家に来ることがあります。
それが大丈夫なら、破格な値段で施工してくれます。