失敗しないリフォームのために

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施工業者からDIYまで

業者に頼んだ場合

業者に頼む場合ですが、建築業者に頼む場合とリフォーム業者に頼む場合とがあります。

建築業者に頼む場合は、その家を建てた建築業者ですから、当然家の事を熟知していると思います。
ですので、ここをこうしたいなどの依頼をしたときに、できる・できないの回答が早かったり、別の解決策の提案が行われたりすることがあるようです。
家にとって健康な選択をするなら建築業者に頼む方がいいのかもしれません。

次にリフォーム業者に頼む場合です。
その場合は、一度家の点検が行われます。
屋根裏や床下なども見ていきます。
点検を行ったうえで最適な方法を提案してくれます。
建築業者が分からなかったり、老朽化が進んだ家などは、点検を行ってから考えるのもいいですね。

自分で行う場合

最近、テレビなどでも自分でリフォームなどをするDIYが流行っています。
その影響からか、ホームセンターなどでDIYが出来る商品も幅広く販売されています。
確かにDIYは小物や棚を作る程度ならいいのかもしれませんが、家のリフォームとなると話は違ってきます。
家には絶対にとってはいけない柱や、梁などがあります。
それを間違ってとってしまった場合、その時は大丈夫かもしれませんが、年々歪みなどが出てきて最終的には倒壊してしまう恐れがあり、大変危険です。
ですので、家のリフォームをDIYでする場合は、前もって十分に勉強して色んな知識を持ったうえで行うことです。
テレビなどには必ず監修してくれる専門家がいるものです。